押出し成形用フェライトプラマグ材料を開発しました
2005年4月28日
これまで当社で開発してきた射出成形用フェライトプラマグ材料の技術を応用、当社独自の混練複合化技術によって押出し成形用フェライトプラマグ材料を開発しました。バインダーにはEEA(エチレンエチルアクリレート)を使用しております。ゴム弾性に近い柔軟性を持っており、ゴムや塩ビ系材料の代替が可能です。
<当社押出し成形用フェライトプラマグ材料の特長>
○用途例:複写機のマグネットローラー
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