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企業理念 ISO/環境への取り組み:Corporate Philosophy

社是

真理を追求する

経営理念

『社会に貢献を』『ユーザーに満足を』『社員に幸福を』

メイト憲章

1.自己の成長を考え

目標を持って、情熱と執念をもって行動しよう。

2.周囲との連帯を考え

会社とユーザー、仕入先、同僚及び地域の人々と互いに信頼をもって行動しよう。

3.ユーザーの発展を考え

ユーザーから相談される、創造力と技術をもって行動しよう。

4.安全と健康を考え

快適な職場環境を目指して、改善は積極性をもって行動しよう。

5.明るい社風を考え

個性を尊重し風通しのよい職場を報・連・相・打をもって行動しよう。

6.環境の変化を考え

変化を先取りして、柔軟性をもって行動しよう。

7.世界に翔ばたくメイトを考え

国際的な視野をもって行動しよう。

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メイト品質方針

ISO9001 登録 JQA-OM 6437

品質マネジメントシステム ISO 9001 認証取得

この品質方針を達成するために、以下の活動を推進する。

  1. 顧客要求事項及び適用される法令要求事項を満足させ、品質・サービスを絶えず見直し、
    品質マネジメントシステムの継続的改善を実施する。
  2. 各プロセスにおける品質目標を設定し、成果に結びついた活動とするため、適宜これを見直す。
  3. 組織全体に品質方針の周知徹底を行う。
  4. 適切性を維持するため、品質方針をレビューする。

2011年4月1日
代表取締役社長 赤岩 修次

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メイト環境方針

ISO14001 登録 JQA-EM 0747

環境マネジメントシステム ISO 14001 認証取得

理念

方針
  1. 環境に与える影響・負荷をできるかぎり予防・低減させるため、
    事業活動・製品・設備・技術サービスをたえず見直し、環境管理システムの継続的改善を実行する。
  2. 環境に関する法律・規制・協定等を遵守し、自主的な改善計画と環境監査を継続的に実行する。
    この遵守内容には、ユーザーと取決めた製品含有化学物質の不使用、削減、代替に関する事項を含む。
  3. 地球温暖化の防止と資源の有効活用を推進するため、全社員の創意と努力で省エネルギー、
    省資源、リサイクルの促進に努める。
  4. 廃棄物の管理・取扱いを周知徹底し、廃棄物の削減を推進する。
  5. 周囲との調和をはかり、粉じん・悪臭・騒音等の影響を防止して環境保全に努める。
  6. 教育訓練を徹底し防災対策を推進して、火災・爆発・漏洩等の事故による環境への影響を予防する。
  7. 水質の維持管理を行い水質汚濁を予防する。
  8. 緑化や、環境保全活動を通じて、地域の人々に貢献する。
  9. たゆまぬ創造と開発を通じて、省エネルギーやリサイクルに貢献する製品・技術を提供する。
  10. 環境方針を達成するため、各部門ごとに環境目的・環境目標を設定し、全社一丸となって計画的に実行する。
    また、環境目的・目標を定期的に見直し、必要に応じて改訂する。
  11. 環境方針を周知徹底させるため、環境に関する教育を充実し、全社員の意識の向上を図ると共に、
    ユーザー、協力会社にも環境方針への理解と協力を要請する。
  12. この環境方針は、社内外に公表する。

2011年4月1日
代表取締役社長 赤岩 修次

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環境への取り組み

環境へ貢献できる製品・技術

環境にやさしい新材料の開発に取り組んでいます。

「環境負荷の低減」と「石油資源の消費削減」に貢献している植物系素材として
注目されている「ケナフ」繊維と生分解樹脂との複合材料を開発し
環境にやさしい成形品を提案しようとしています。
「ケナフ」の長繊維を活かして生分解樹脂の課題である強度改善をおこない
高い成形性を実現する新材料の開発に取り組んでいます。

有害重金属について

当社製品には、鉛、カドミウム、6価クロム、水銀の意図的使用はありません。

6価クロムはフェライト原料中に不純物として含有しているものですが、ごく微量であり
RoHS 指令等の基準値と比べてもかなり低い含有率であり、他の有害金属を含めて
法規制適用外レベルとなっています。

使用物質について

当社製品には、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ナフタレン、PFOS、PFOA、フマル酸ジメチル(DMF)は使用しておりません。

ICP法による測定

ICP法によるRoHS指令規制物質の分析データの提出が可能です。

しかしながら製品ひとつひとつのICP測定結果の取得には高額な費用がかかる為、
通常は使用している原料自体のICP測定結果で対応させていただいております。

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